スキーマをリクエストする#
response_format.type: json_schema を使用し、json_schema に name、strict: true、schema を含めます。これにはサービングバックエンドでの制約付きデコーディングが必要です。テキスト指示だけでは厳密なJSON保証にはなりません。
ご自身の側で検証する#
レスポンスを解析し、同じスキーマで検証します。切り詰められたレスポンス、拒否、またはサポートされていないスキーマは失敗結果として扱います。完全なオブジェクトを期待するコンシューマーに部分的なJSONを返さないでください。
サポートされているデプロイメント#
ライブの機能リストが信頼できる情報源です。推論バックエンドがスキーマテストに合格するまで、strictモードは検証済みとして表示されません。サポートされていないスキーマモードは明示的に失敗する必要があります。
リクエスト例
curl https://weightsapi.com/v1/chat/completions \
-H "Authorization: Bearer $WEIGHTSAPI_API_KEY" \
-H "Content-Type: application/json" \
-d '{
"model": "Qwen/Qwen3-32B",
"messages": [
{
"role": "user",
"content": "Hello!"
}
],
"stream": true
}'